特別音楽礼拝

2019年9月22日(日)11:00〜

テーマ:まことのいのち
聖 書:ヨハネによる福音書 6章35節、47節
ボーマン・ベアンテさん(チェロ)
ボーマン・ルリ子さん(ピアノ)

演奏曲:
カンタータ156番(バッハ)
白鳥(サン=サーンス)
天使のパン(フランク)
その他

ハンドベル演奏:
志村バプテスト教会 第二ハンドベル


 

ボーマン・ベアンテさんの略歴

スウエーデンのファルン市で生まれる。12歳の時、チェロを始める。
1967ー71年ストックホルム王立音楽大学でグスタフ・グレンダール教授に師事、最優秀賞の殊勲メダルを授与され卒業し1971ー1972年スウェーデンのゴッテンブルグ市(スウェーデン語ではイエーテボリ市)の国立歌劇場の首席チェロ奏者を務める。
海外派遣留学生、及び、西ドイツ給費留学生として1972ー1975年まで国立フォルクヴァンク芸術大学マスタークラスにてポール・トルトリエ教授に師事する。最終的にフィンランド政府給費留学生としてシベリウス・アカデミーのマスタークラスにてアルト・ノラス教授に師事し1979年首席で卒業する。1980年から2011年3月までの31年間、東京交響楽団の首席チェロ奏者を務め退職後、玉川大学芸術学部の非常勤講師として後進の指導にあたり2016年3月に退職、現在はソロや室内楽、さまざまなオーケストラの客演首席チェロ奏者としての演奏活動を行なう一方、チャペルコンサートをはじめとする宣教の働きにも携わっている。
フィンランドのヘルシンキ市のラマト・プフ聖書学校で聖書の学びも修め、1992年にはカリフォルニア神学大学院より名誉神学博士号を受ける。2003年9月に公募部門で全日本山岳写真協会賞を授与され、全日本山岳写真協会の会員となる。その後も数々の賞を受賞している。


 

ボーマン・ルリ子さんの略歴

1972年武蔵野音楽大学卒業。ドイツ国立フォルクヴァンク芸術大学マスタークラスでデトレフ・クラウス氏に師事し1975年に卒業。夫君の伴奏を務めている。
協力宣教師として二つの教会の働きをサポートしている。夫君とともにエルカナミニストリーの働きとして超教派のボランテイアの働き「賛美、みことば、祈り」の集会WOGA(The Word oGod Acts=神のことばが働く)を2004年以来、6県8カ所で月一回行っている。2006年4月より、お茶の水クリスチャンセンターのご依頼で「賛美と聖書の学び」を担当している。牧会神学博士(D. Min.)でもある。